みなさんは少年法が必要だと感じますか?必要のないものだと思いますか?
少年法の中身自体も、考える部分って沢山あると思うのですが、
それよりも、少年法自体あるべきなのか…そうではないのか…考えたことがありますか?
少年法というのは、犯罪を犯した少年を保護して、そして更生させるのが目的ですよね。
わざわざ通常の法律では裁かずに、少年用の法律を制定する意味はあるのだろうか考えてみました。
私自身の意見で言うと、少年法がやはり必要な物だと思います。
それは、私自身が母親という立場だからかもしれません。
子供がもし犯罪を犯してしまったらと考えると、
刑務所で過ごし、出所したあとの未来はお先真っ暗になってしまうと考えると、
少年法で、少しでも可能性を残してあげて欲しいと思わずにはいられませんから…。
これは、親であれば誰でも言えることなのではないかと思います。
親だったら自分の子供がいくら犯罪を犯しても、手を差し伸べてあげたくなりますよね。
未来に夢を見て生きていって欲しいと思いますよね。
確かに、犯罪を犯した罪は償わなければならないことだと思います。
罪を償って、いかに更生させていくのか…大人と子供は違うのだから、少年法はあるべきだと思います。
それと、もう1つ考えなければいけないことがあります。
結構問題にもなってきているのですが、法律の対象年齢をいくつにするかということです。
最近は少年が犯罪に手を染めるケースも少なくはないみたいで、
しかも、だんだん年齢が下がってきているというので、対象年齢について気になるところだと思います。
いちを、現在の少年法はここ数年に変わったばかりなので、不満はないと思いますが、
これから先に、また少年法の対象年齢が変わることは十分に考えられると思います。